介護職員向け(オフィス向け)ノートPC『ASUS VivoBook 15 X542UA』

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ASUS VivoBook 15 X542UA

 介護職とはいっても、パソコンを活用する場面は少なくありません。イラストが欲しい時、利用者様向けの音楽や映像をCDやDVDに収めたい時、利用者様の写真を印刷したい時。

もちろん、エクセルやワードを使いたい場面は、かなりたくさんあります。そこで、ノートPCの購入を考えますが、とても高い。あまりにも安い物を購入して失敗したくはないですし、だからといってあまり高い物を購入するのは気が引けます。

そこで今回は、介護職員向け(オフィス向け)としてオススメできる、オフィス製品を使うのにぴったりな性能を持ったノートPC『ASUS VivoBook 15 X542UA』をご紹介します。

性能 低すぎず高すぎず オフィス(Office)製品に最適

 ノートパソコンにはさまざまな性能が用意されています。日本製のパソコンの多くは、とても高性能で多機能なものが多いです。

映画鑑賞などに最適だったり、開発向けだったり。中にはゲームが快適にできるほど高性能だったり、動画・映像を作成するに最適なほど、高性能なものもあります。

それとは逆に、Web閲覧に最適な程度、低めの性能に抑えられたパソコンや、タブレットに近いさらに性能の低いパソコンもあります。

性能が高すぎるパソコンは高価です。低めの性能のものはとても安いのですが、買ってから不便を感じることでしょう。なかなかパソコンが立ち上がらなかったり、動作が遅かったり。

今回ご紹介する『ASUS VivoBook 15 X542UA』は、介護職員向け(オフィス向け)のノートPCです。性能は低すぎず高すぎず、オフィス(Office)製品をメインに考えている方にぴったりです。
ゲーム・開発向け>映画鑑賞向け>『オフィス事務向け』>Web閲覧>モバイル端末

「WPS Office」同梱だからワードやエクセルを使える

 『ASUS VivoBook 15 X542UA』には、「WPS Office」が同梱されています。手順に従ってインストールすれば、オフィス製品が使えるようになります。

ただし「WPS Office」は、キングソフトのオフィス製品です。皆さんがよく知る、マイクロソフトのオフィスとは異なります。

キングソフトの「WPS Office」は、マイクロソフトの製品ではありませんが、マイクロソフトのオフィスを使うこともできます。

例えば、マイクロソフトのワードやエクセルで作ったデータであっても、「WPS Office」にて開いて編集することが可能です。

ごくたまに崩れてしまうこともあるかと思いますが、画像、文字、レイアウトなどほぼ全てが同じように再現されるほどの高い互換性があります。

「Microsoft Office」の方が良い方は別で購入

 マイクロソフトのオフィスが使いたいといった方は、別で購入して、インストールする必要があります。もし別で購入する方は、3種類のオフィスから選んで購入しましょう。

毎月1,274円、もしくは年間12,744円(月換算1,062円)お支払いする常に最新バージョンのワード・エクセル・パワーポイントなどを使うことのできる「Office 365 Solo」。

約30,000万円で購入すれば、ワードとエクセルをずっと使うことのできる「Office Personal 2016」。はたまた、約35,000円で購入すれば、ワードとエクセル、パワーポイントなどをずっと使うことのできる「Office Home & Business 2016」の3種です。

「Office Personal 2016」と「Office Home & Business 2016」は、「Office 365 Solo」と違い、一度購入すれば月または年に1回お支払いしなくても使えますが、最新バージョンには更新されません。

また、「Office Personal 2016」で使えるソフトはWord、Excel、Outlookの3種のみ。「Office Home & Business 2016」はWord、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlookの5種。

「Office 365 Solo」が最も多く、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Publisher、Accessの7種になります。

エクセルを使う際にありがたいテンキー搭載

 『ASUS VivoBook 15 X542UA』は、ノートPCには珍しくテンキーが搭載されています。デスクトップPC同様、右側部分に0~9までの数字などが用意されています。エクセルを使う方には重宝しますので、とてもありがたい設計です。

ストレスなくパソコンが高速起動するSSD+大容量のHDD両方搭載

 テレビの録画などでも活躍する「HDD」。メリットは、大容量ストレージにもかかわらず、低価格で購入できる点にあります。

そのため、『ASUS VivoBook 15 X542UA』に搭載される「HDD」ストレージは、1TB(1000GB)と大容量にもかかわらず、Amazonにて約68,000円(2018年7月29日現在)で購入することができます。

「HDD」のデメリットは、衝撃に弱いところと、データの読み書きが遅いところです。例えばパソコンを起動するとき、エクセルを立ち上げる時など、なかなか立ち上がらずに、イライラすることもあります。

「HDD」に対して、真逆のメリットとデメリットを持っているのが「SSD」です。「SSD」のメリットは、「HDD」に比べて約3倍もデータの読み書きが高速です。

『ASUS VivoBook 15 X542UA』には「SSD」も搭載されているので、パソコンの起動やエクセルの立ち上げ時に、イライラすることがほとんどありません。
ただし「SSD」は「HDD」よりとても高価です。そのため、『ASUS VivoBook 15 X542UA』に搭載される「SSD」の容量は128GBに対し、「HDD」1TB(1000GB)です。

合わせて1128GBのストレージが用意されています。「iPhone」などのモバイル端末は、64GBか258GBなので、それに比べるとかなりの大容量。

さまざまなソフト(アプリ)をダウンロードすることができます。ただし、よく使う「WPS Office」や「Microsoft Office」は「SSD」に。あまり使わないソフト(アプリ)は「HDD」にといったように、賢く使い分けることが必要です。

よく使う「WPS Office」や「Microsoft Office」を「SSD」に保存しておけば、起動に時間がかからず、ストレスが少ないのでオススメです。

映画鑑賞の時間も充実

 映画鑑賞をメインに考えたノートPCであれば、もう1段階高い性能のノートPCが欲しいところですが、介護職員向け(オフィス向け)として考えた場合、とても十分な性能と、ディスプレイ&サウンドが用意されているノートPCです。

こだわりの多機能できめ細やかなディスプレイ

 『ASUS VivoBook 15 X542UA』は、地デジの約1.3倍きめ細やかな映像を映し出すことのできるディスプレイです。

そのため「Amazonビデオ」や「Hulu」、「dTV」や「Netflix」などの映画鑑賞も、きめ細やかな映像で楽しむことができます。

しかも昨日まで充実。映画鑑賞に最適な、色美しいモードや目に優しいブルーライト軽減モードなどが用意されています。

暗いシーンや明るいシーンも見やすいディスプレイで、屋外でも室内でも、光の反射を抑える工夫がなされています。

音にもこだわり

 ゲーム・映画・音楽・録音・スピーチと、それぞれに最適なモードが用意されています。しかも、スピーカーやアンプなどは、音の専門家がチューニング。安いノートPCとは思えない、力強いサウンドと重低音に期待が持てます。

使い勝手も抜群 さまざまな機器につなぐことができる

 「HDMI」と「D-Sub 15ピン」が搭載されているので、大きなディスプレイやプロジェクターに接続することができます。

「SDXCカードリーダー」もあるので、スマホやデジカメの写真データなどを扱うことができます。USBに関しては、「USB 2.0」が1つ。2.0よりデータの読み込み速度が10倍の「USB 3.0」が2つ。さらに、「USB3.1(Type-C/Gen1)」まで搭載されます。

「USB2.0」にはマウスなどを、「USB 3.0」にはUSBメモリなど、「USB3.1(Type-C/Gen1)」ではスマホの充電といった、贅沢な使い方が可能になります。

高齢者向けの音楽や映像を作ったり、再生したりできる

 「DVDスーパーマルチドライブ」もあるので、CDやDVDの録音・録画(コピー)も再生もバッチリ。高齢者向けの音楽や映像を作ったり、再生したりが可能です。

バッテリーも本体も耐久性が高い

寿命を縮めないテクノロジーが搭載されたバッテリー

 充電が満タンになっても、充電を継続すると、バッテリーの寿命が減っていきます。しかし『ASUS VivoBook 15 X542UA』なら、バッテリーの充電の上限を60%、80%、100%から選択可能。寿命を縮めません。

60%がたった約49分の高速充電対応

 『ASUS VivoBook 15 X542UA』は、高速充電にも対応。60%を充電するのに、たったの約49分で完了します。

冷却性能を重要視で壊れにくい

 『ASUS VivoBook 15 X542UA』は、冷却性能を重要視して設計されています。もともとノートPCは、デスクトップパソコンに比べて冷却が苦手です。

そのため、長時間使っているとパソコンが熱くなりやすいのです。パソコンが熱くなってくると、動作が遅くなったり、最悪止まってしまうこともあります。

熱くなっている時間が長いと、故障の原因にもなりますので、ノートPC自体の寿命を縮めることにもなります。

『ASUS VivoBook 15 X542UA』は、人の体温より低い36℃以下に保てるような、冷却性能を可能にしてある設計なので、他のノートPCに比べて安心。

3種の耐久テストに合格

 『ASUS VivoBook 15 X542UA』は、2万回にも及ぶ開閉テスト、1千万回の打鍵テスト、高気圧(1万フィートで24時間)での使用想定テストをクリアした製品ですので、高い耐久性を備えています。

スピン加工と光沢が美しい デザインにもこだわられた製品

 『ASUS』の製品といえば、「禅(Zen)」の精神が宿った、美しいスピン加工です。『ASUS VivoBook 15 X542UA』にも、光沢ある美しいスピン加工を、ボディのさまざまな部分で確認することができます。

ノートPCを開いていても閉じていても、美しく仕上げられた表明加工は、とても印象的です。誰が見ても、7万円以下の製品とは思えないほどの仕上がりです。カラーはレッド、スターグレー、ホワイトの3種。

Amazonにて約68,000円とかなり安い

 『ASUS VivoBook 15 X542UA』は、ミドルクラス下位の性能があり、とても多機能なノートPCです。同じくらいの性能のノートPCを購入しようと思ったら、7万を超えるものが多く、中には8万円を超えるものもあります。

『ASUS VivoBook 15 X542UA』は、2018年7月29日現在、Amazonにて68,079円で購入することができます。他に比べるとかなり安めですのでお得な製品です。

映画鑑賞メイン、動画編集メインに使う方にはオススメできない

 『ASUS VivoBook 15 X542UA』の性能は、オフィス製品をメインに活用したい介護者向けのノートPCです。

そのため、映画鑑賞メインにお考えの方であれば、もう一段高い性能のノートPCをお勧めします。動画編集メインにお考えの方であれば、さらに高価なもう2〜3段高い性能のノートPCが必要になるでしょう。

CPU
インテル® Core™ i3-8130U プロセッサー
グラフィックス
インテル® UHD グラフィックス 620 (CPU内蔵)
OS
Windows 10 Home 64ビット
メモリ
4GB DDR4 2400MHz
ストレージ
128G(SSD)+1TB(HDD)
液晶ディスプレイ
15.6型ワイド TFTカラー液晶 (フルHD)
アプリ
WPS Office
光学ドライブ
DVDスーパー マルチドライブ (2層ディスク対応)
カードリーダー
SD/SDHC/SDXC
ウェブカメラ
30 万画素Webカメラ
ネットワーク機能
無線LAN:IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth:Bluetooth 4.1
インターフェース
USB 3.0 × 2
USB 2.0 × 1
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
HDMI出力×1 
D-Sub 15ピン×1
USB 3.1 (Type-C) x 1 
SDカードスロット x 1
オーディオ機能
ステレオスピーカー内蔵、アナログマイク内蔵
電源
ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー
サイズ
幅380 mm×奥行き251 mm×高さ23.2 mm
質量
約2.30 kg
製品保証
本体:購入日より12か月間のインターナショナル保証
バッテリーおよびACアダプター:購入日より12か月間の日本国内保証
クレジット
© ASUSTeK Computer Inc. All rights reserved.
公式サイトの情報を基に記述しています。
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